症例

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症例報告 腰痛 ぎっくり腰

 おはようございます。スタッフの見上です。

今日はぎっくり腰の症例報告になります!!

30代男性、普段は営業の仕事をしているが、その日に限って車からたくさんの荷物を移動する作業を行なった。作業終了後から腰に張るような痛みを感じ、どの方向に動かしても痛くなった。インターネットで検索し、カイロプラクティックに来院した。

 

 

 

 

【来院時の症状】
・過去にぎっくり腰を経験、腰椎椎間板ヘルニアの既往がある。
・腰部前屈30度、後屈10度、右側屈30度で痛みが誘発される。
・触診において腰部前面の筋肉(腸腰筋)に過緊張と圧痛がある。
・起床時の痛みがあり、座った姿勢から立ち上がるのも痛い。
 

 

 

 

【施術後の経過】
1回目:施術後、前屈時の痛みが軽減し可動域が増加。
2回目:前屈したときの痛みは消失したが、後屈したときの痛みと、起床時の痛み、立ち上がり時の痛みは残った。
3回目:動作時の痛みはほぼ消失したが、やはり起床時の痛み、立ち上がり時の痛みは残った。
4回目:痛みは完全に消失し可動域も正常になった。
 

 

 

 

【担当 コメント】
今回のぎっくり腰の直接的な原因は、急な力仕事によって腰部を支える筋肉が過緊張を起こした事であると考えられます。そしてこの方の場合、腰椎椎間板ヘルニアの既往もあるため、起床時の痛みという特徴的な症状も持っていました。そのため、筋肉および椎間板の2パターンのアプローチをする必要があり、各々へのアプローチするタイミングなど少々苦労しました。結果的に改善する事が出来てよかったです。
今後は、再発防止と体質的に持っている椎間板ヘルニアの症状を防ぐためのメンテナンスを定期的に行なっていくことをおすすめします。

 

 

症例報告

あけましておめでとうございます!!スタッフの見上です。

本年最初の症例報告は、30代・男性・肩の痛みについてです。 

テニスを二年前に始めてここ2週間前から右肩が挙がりにくく、肩を回すなどの動作で時々痛みが出るようになった。仕事はデスクワークがメインの為、肩が凝りやすい。

 

 

 【来院時の症状】
テニスは週に390分やっているそうで、右肩の筋肉の状態を診てみると肩から首にかけての筋肉の緊張が強く、肩甲骨が上に引っ張られている状態でした。肩に炎症はありませんでしたが、肩甲骨を挙上する筋肉と肩を外旋させる筋肉の緊張が強く、肩甲骨を下げる筋肉と肩を内旋させる筋肉の機能低下がありました。
 

 
右肩関節は内旋・外旋が共に左に比べて可動域が減少していて、内旋時には肩に痛みが出現。また、胸椎の123番の関節が硬く、可動しづらい状態。

 

【施術後の経過】
初回は、緊張が強くなっている筋肉の緊張を和らげ、肩関節の可動域を広げるように関節に動きをつけていきました。すると、機能低下を起こしていた筋肉の筋力が回復し、肩関節内旋時の痛みがなくなりました。しかし、右肩関節の可動域は左に比べてまだ若干少ない。
 

 

二回目の来院時は胸椎の動きもしっかりと整えた上で肩関節に動きをつけるようなアプローチをしたところ、可動域は改善されました。

 

 

 

 

 
現在はメンテナンスという形で二週間に1回のペースで通って頂いております。

 

 【担当 コメント】
肩に痛みがある場合、肩の回旋筋群の検査は必ず行う必要があります。また、肩の動きには胸椎が関与しています。もし、胸椎の可動制限がみられると肩の動きもスムーズにはいきません。肩の痛みや動きの悪さでお悩みの方は一度みかさ整体院にご相談下さい。
 

症例報告

 こんにちは!!スタッフのみかみです。

今日は年内最後の症例報告になり、今回の症状は首の凝りについてです。


仕事は事務職。長時間同じ姿勢でいると右の首の付け根が痛くなる。首のストレッチをすると痛みが軽減する。たまに首の右側を寝違える。
 
 
【来院時の症状】
・首が左に曲げにくく、右側がつっぱる感じがする。
・右の後斜角筋起始部と停止部に硬結あり。
 
 
【施術後の経過】
右の後斜角筋の問題が痛みの原因だと考え、筋肉の状態を正常化させる施術を行い、一回の施術により症状はなくなりました。再発防止のため月に2度来院し継続治療中
 
 
【担当 コメント】
過去に寝違えを起したときに痛めた筋肉も後斜角筋である可能性があります。
異常を起した筋肉は痛みがなくなったとしても異常が残ったままである場合が多々ありますので適切な処置が必要です。

症例報告 背中の違和感

こんにちは!!スタッフの見上です。

今日は背中に感じる違和感の症例を紹介したいと思います。

 

 

来院の一ヶ月前あたりから背中に痛みを感じるようになった。鈍痛と張り感が気になっている。一日中パソコンを使っているため背中が丸くなりやすい。また、両肩のコリも気になる。
【来院時の症状】
・痛みの場所は背中の中央辺りの背骨。
・痛みの質は鈍痛と張り。・痛みを訴える背骨の圧痛がある。
・首から肩にかけての筋肉が硬くなっている。
【施術後の経過】
初回の施術後、背中の痛みがなくなったが、少し重い感じがある。肩のコリ感もなくなった。
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回目の施術後、背中の重だるさがなくなった。
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回目の施術後、背中の重だるさもなくなり、身体全体が軽い感じがする。
【担当 コメント】                        
 一日中座っているなど、常に同じ姿勢を維持していると一部の筋肉や関節に負担がかかり、負担が蓄積されてくるとそこが硬くなり始め、背中や肩の痛み・コリなどの症状を引き起こします。お仕事などで常に同じ姿勢でいることが多い人は定期的に体を動かすなどして、体が凝り固まるのを防ぐことが大切です。

 

症例報告 産後の腰痛

おはようございます!

スタッフの見上です。

今日の症例は産後の腰痛、股関節痛についてです。


 20代女性、出産後の腰痛・両側股関節の痛みを訴えて来院。この女性は出産後6ヶ月経つが、産後から続く立位姿勢の伴う両側股関節の痛みと、時々起こる腰痛がとれないため、カイロプラクティックに来院した。

 

 

 
【来院時の症状】
・立っていると股関節の外側が痛い。
・触診において両側殿部外側、腰部起立筋、股関節周囲に強い緊張。
・腰の可動域は前方向に正常である。
・両側股関節に内旋制限がある。
・骨盤ベルトはもらったが、暑いし動いてしまうため装着していなかった。
 

 

 
【施術後の経過】
1回目:腰部・殿部の筋肉に対して緩和操作。両側の骨盤及び股関節に対して矯正を行い、正しい骨盤ベルトの巻き方とタイミングを指導。
2回目:症状はほとんど気にならなくなっていたが、両側殿部には若干緊張があった。1回目と同様に施術を行なった。
3回目:痛みは消失していた。施術後、再発防止のためのストレッチと、出産後に弱化し易い筋肉を強化するための運動指導を行なった。
 

 

 
【担当 コメント

 

妊娠に伴い、赤ちゃんを産むために骨盤(仙腸関節)が柔らかくなり、出産後の骨盤は開きがちになります。そのため、骨盤の不安定性から股関節にも負担がかかります。これが妊婦さんや出産後のお母さんの腰痛、殿部痛、股関節痛などの原因になります。
骨盤を正しい位置に矯正し、正しく骨盤ベルトで固定することですぐに痛みは改善されます。また、当院ではストレッチや運動指導も行なっております。同じような悩みをお持ちの方は是非ご来院下さい。

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