症例

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症例報告 首の寝違い

おはようございます!

スタッフの見上です。

今回の症例は頸椎の寝違いによる痛みです。

 

  20代男性、今朝目覚めてからの首の動かしにくさと、

常に続く首から肩にかけての筋肉が引っ張られている

ような痛みが続くため来院。

 

【来院時の症状】
 
・右上部僧帽筋、右胸鎖乳突筋過緊張。
 
・頚部可動域(屈曲、左右側屈)低下。
 
・頚部全体に炎症。
 
・常に続く重だるい痛み。

 

【施術後の経過】
 
 初回 頚部の痛みを起こしている筋肉に対し緩和操作
 
及びモビリゼーションを使い施術を行った。

 

2回目 前回施術を行ってから1週間あけず来院してもらい

再度炎症部位の状態を確認し、頚部可動域をチェックした上で、

可動域低下に関わっていると思われる頚椎の部位に対して

アジャストメントを数か所行った。

 

3回目 前回治療後から1週間後に痛みが80%減していたので、

次回から2週に1回の間隔で身体のメンテナンスに移行。 

 

【担当 コメント】
 
 今回のケースでは、朝起きてからの痛みと首の動かしにくさ
だった為、筋肉に対しての施術をメインで行いました。
また、痛めてすぐでしたので急性期症状が落ち着くまでは
頚椎に対してのアジャストメント(矯正)は控えました。
2回目の来院時には急性期を過ぎ痛みが落ち着き
可動域も広がってきたので、頸椎の動かしにくい原因と
される部位に対し施術を行いました。
3回目以降からはメンテナンスという形で、月に2回ぐらいの
ペースで施術を行いました。

症例報告

 20代男性肩から首にかけての筋肉の凝りが気になり接骨院に通っていたが、一向に良くならなかった為に来院。

 
【来院時の症状】
・左上部僧帽筋の過緊張
・頚部可動域の減少
・身体全体の重だるさ
 
【施術後の経過】
初回は体幹筋肉の緩和操作及び脊柱の可動減少部位への施術をメインに行い、肩甲骨のモビリゼーションを左右行った。これにより肩の可動域は上がったが、深部筋肉に若干の違和感が残っていたため自宅で行えるストレッチと私生活での姿勢に対して指導した。
二回目の治療時に初回で訴えていた主訴が気にならなくなったので、身体全体のバランスを改善したいとの事であった。まずは肩から首にかけての重だるさが再発しないよう初回同様の治療を行った。
その後腰部及び股関節に施術と筋ストレッチを加えて行った。
以後メンテナンス治療に移行し継続治療中である。
 
【担当 コメント】
今回の症例は筋肉自体にも張りや緊張がみられたが、何故このようになってしまったのか?根本の原因は何か?と考えてみて下さい。
本来筋肉の張りや緊張があった場合、一般的に筋肉に対しての按摩(マッサージ)などで解消されると思いがちですが、こうなるには何かしらの原因があって初めて症状が起こるのです。その原因の多くを占めているのが無理な姿勢での作業であったり脊柱の可動制限であるのです。よって、筋肉に対しての按摩(マッサージ)のみではなかなか症状が無くなる事は無いのです。根本である姿勢や脊柱におきている問題を取り除くことが症状改善への近道でもあるのです。
なかなか解消する事の無い筋肉の重だるさ・違和感でお困りでしたら一度みかさ整体院までご相談ください。

症例報告

40代女性、主にパソコンでの仕事。仕事を始めた当初約20年くらい前から頚頭部痛に悩まされてる。最近仕事が立て込んだせいで寝不足気味でまともな食事も夕食位しか摂れていなく、市販の頭痛薬を飲んでも痛みが治まらなくなったため、知人の紹介で来院された。
 
【来院時の症状】
・こめかみから痛みが発症し後頭部頸部の順に痛みが広がる。
・鈍く重たい痛みが続くため神経質になり少しの事でイライラしてしまう。
・著しい頸部可動性低下及び頭部左に傾き若干のクレーンネック(首を前に突き出したような姿勢)。
 
【施術後の経過】
初回:頸部後面の筋肉に対して緩和操作を行い頸部全体の緊張を取り除いてから可動制限のある椎体に対して矯正を行った。
2回目:前回治療後から1週間経ったが、初診時の頚頭部痛は無くなったが軽い頭痛はまだ残っているとのことで再度同じアプローチを行い+1肋骨に対してのアプローチも加えて行った。
3回目:再度1週間後に来院した時には頭痛は全く出ていないとの事であったが、最後のチェックをさせてもらい、メンテナンス希望であったので3週間のペースで現在も来院している。
 
【担当 コメント】
今回の頭痛に関しては、頚椎の可動性が低下していると共に後頭部の筋肉が過緊張を起こし頸部からの動きを抑制させてしまった事が一番の原因であったと考える。
 

症例報告

 
5~6年前仕事を変えてから繰り返し腰痛に悩まされていたが、1週間前に感じたよ過去に経験した腰痛より痛みが強かったため整形外科で診てもらった際にレントゲンを撮ってもらったら椎間板ヘルニアと診断された。インターネットでヘルニアの治療にカイロプラクティックが有効的治療と見つけた為当院に来院した。
 
【来院時の症状】
・身体を前屈させると痛みが増し、脚に痺れが出る。
・朝一番に痛みが強く起き上がるのが辛い。
・痛みの為歩行しにくい。
・左右の股関節の動きの制限。
・臀部から下腿後面にかけての痛み
 
【施術後の経過】
今回のケースで特徴的である朝一番に感じる痛み、身体を前屈させると腰に痛みと脚に痺れが出ることからヘルニアの特徴的徴候がみられた。
また、体幹屈曲時に痛みと痺れが出てくる事から1回目の治療では無理に関節に施術をするのではなくしっかりと関節の柔軟性をつける事と筋肉に緩和操作を行うことから始めました。
2回目の治療はなるべく1週間以内に行えるのが理想です。
3回目で下肢に痺れが感じなくなってきたので、可動制限がおきている関節に対しアジャストメントを行い治療間隔も1週間に1回に戻した。
4,5回目の治療で完全に痺れを感じなくなったが、もともと持っている腰痛は時々感じるとの事なので継続治療を薦めた。
 
 【担当 コメント】
この方は腰椎の弯曲が減少気味であるので、腰に負荷がかかりやすくなっている為腰痛を起こしやすくなっていました。
よって根本的な問題点である腰椎・骨盤に対してしっかりと継続治療を行う事が腰痛になりにくい身体づくりに繋がります。

 

骨盤矯正 症例1

こんにちは。

院長の前澤です。

今日は骨盤矯正の新規の方がいらっしゃいました。


「最近、だんだん左腰が痛くなって、坂道を歩くと
 左の股関節がいたいんですぅ~」


とのことです。

立った状態で見てみると、右の骨盤が上がり気味。

うつぶせで脚の長さを見てみると、右が1.5cm短い・・・。


よくある傾向ではありますが、

そういう場合はたいてい右の股関節が痛くなります。


なぜか?


右に傾いて体重がかかるからですね


わかりやすいですね。


でも、この方は左です!何が違うんでしょうか?





そしていざ施術!




腰をよくほぐします。

左側がパンパンです!


臀部もよくほぐします。


腰、脚、のストレッチも念入りに。




さて矯正!





左側は下がり気味なので、上げ方向に。

「ポキッ」 軽い音。 そんなに動きません。




右側は伸ばすので下げ方向に。

「ピキッ」 腰椎の音。 骨盤動かず。


上下方向じゃない!?なんだ?




もう一度仰向けになってもらって骨盤をよーーーく触診。






わずかに右側が開いてる!


上がってるだけじゃなかった


改めて、右側を閉じ方向に矯正!


「バキンッッ!!」


見事、はまりました。
 

まさに骨盤が開くこととはこういう状態です。




脚の長さをチェック。

バッチリです。揃いました。

左腰の張りも取れました。


今夜からぐっすり寝ていただけると思います。

 

何かのクセがあると思います。

そこの所を見極めるために、来週に再度施術させて頂きます。

 

 

 

 

※ 本院ブログから抜粋、編集

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